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誰でもできる浴槽・配管、簡単お掃除!

浴槽(風呂釜)と追い焚きの配管を掃除してますか?



しっかり掃除をしてないとカビだらけの浴槽に浸かっていることになります!!



浴槽に広がるカビ
浴槽に広がるカビ


近年の浴槽は、「追い焚き」や「保温」といった機能が充実しており便利ですが、手入れをしないと見えない配管内部はカビだらけになっている場合があります。



「肌荒れ」や「痒み」といった被害に発展しないよう、掃除を定期的にして、健康で快適な生活を送れるよう、掃除をおこないましよう。






 

:目次



 


1.浴槽・配管の簡単お掃除とは?





"浴槽・配管の簡単お掃除ってなんなの?"

と思われた方もいるのではないでしょうか?

浴槽・配管の簡単お掃除とは、放置するだけで掃除が完了してしまうお掃除方法です!



💡簡単にサクッとご説明します



☑︎ 浴槽に発生する汚れは皮脂などの汚れ(酸性汚れ)

☑︎ 配管に発生する汚れは皮脂やカビなどの汚れ(カビ汚れ)



上記の汚れは日常使いで必ず発生する汚れです。

夏場は、シャワーだけで済ませてしまって、浴槽を使わなくなってしまうご家庭もあると思います。そんなご家庭にも強くオススメする掃除の一つです!


特に!


ご家庭に「追い焚き」機能や、「マイクロバブルバス」などが付いていると、一年ほど使われなくなって放置された配管はカビだらけで目も当てられない状態になっているでしょう。


何ヶ月も放置されたカビだらけのお風呂に浸かりたくない方は是非実践してみてください。




 


2.浴槽・配管掃除、オススメの洗剤





私自身も日頃から使用して、お客様から相談された際にオススメしている洗剤をご紹介します。




風呂釜の滅カビ
オススメの洗剤




お風呂に入れるだけで簡単にお掃除できるので、とってもオススメ!

浴槽を使わなくなる前に洗浄しておけば翌年もキレイな状態で使用できます。





 


3.浴槽・配管の掃除方法




浴槽掃除
浴槽掃除






風呂釜の滅カビ

ステップ.1


まずは箱から中身を取り出しましょう!










 



浴槽掃除
浴槽掃除

ステップ.2


浴槽に、風呂桶や風呂椅子などキレイにしたい物も一緒に入れお湯を入れます。


風呂桶や風呂椅子も皮脂や石鹸カスなどの汚れなため、一緒に洗浄することで一気にキレイにすることができます。







 



A剤・B剤
A剤・B剤

ステップ.3


浴槽にお湯が溜まったら

箱に入っていたA剤・B剤を同時に入れましょう!


A剤とB剤が合わさることで化学反応により、

泡が立ちます。


この泡が汚れを吸着し、落としてくれます。






 



お風呂掃除
お風呂掃除

ステップ.4


 20分ほど追い焚きをおこない、配管の中まで洗浄を行いましょう!


しばらくすると、配管から茶色い物(汚れ・カビ)が出てくるかもしれません!


汚れ具合などで差があります。汚れの塊が出てこないからと言ってキレイになっていない訳ではありませんので、心配しないでください。



💡お湯を使うと洗剤のパワーも上がり、効果抜群!


 



ステップ.5


20分ほど追い焚きをくり返しおこなった後、

一度水を抜き、再度水を入れ、5分ほど2度目の追い焚きをおこないます。


給湯器に残った洗剤水を、キレイな水に入れ替えるため行う作業です。


※この追い焚きは、配管内の掃除なので、

追い焚き可能な範囲の水を浴槽に張れば大丈夫です。


2度目の追い焚きの前に風呂桶と風呂椅子は取り出しましょう。

取り出した風呂桶などは、すぐにお風呂用スポンジで擦れば大抵の汚れが落ちます。




 



ステップ.6


最後は水を全て抜き、浴槽をシャワーで洗い流して終わりです。


追い焚きボタンを何度か押して簡単に掃除を行えるのはとても楽ちんなのでオススメです。







 


4.まとめ






仕事で掃除をするのと、家の掃除をするのは全くの別物。

私は、家では簡単でさっと終わるズボラ掃除で済ませてしまいます。


一年に一度しか掃除をしないと大仕事ですが、月に一度や、週に一度と、頻繁に掃除を行うことで、さっと簡単に掃除を終わらせることができます。


これがズボラ掃除の極意だと私は思います。



話が少し脱線してしまいましたが、浴槽、風呂釜、配管は、カビや皮脂で酷く汚れています。

しかも、目では見えにくい場所なのも、掃除をサボってしまいがちになる要因の一つですよね。



カビだらけの浴槽に浸かって、湿疹や吹き出物など肌荒れなど引き起こしては本末転倒です。

キレイを保ち、より良い毎日を健やかに過ごしましょう!






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