外壁汚れの種類



①カビ

湿気が多い場所に発生しやすいです。

  1. 水はけが悪い

  2. 日当たりが悪い

  3. 防水性が落ちて乾きにくいetc.








 
②藻

湿気が多い場所に発生しやすいです。

  1. 水はけが悪い

  2. 日当たりが悪い

  3. 防水性が落ちて乾きにくいetc.

藻は成長すると滑りやすくなり、転倒してケガをする恐れがあるので非常に危険です。









 
③苔

苔が発生している場所は常に濡れているような場所。

大量の水分を必要とするので広範囲に生息する可能性は低いですが

苔の生命力はすさまじく、全て除去したと思っていても目に見えない根から再び成長します。

  1. 水はけが悪い

  2. 日当たりが悪い

  3. 防水性が落ちて乾きにくいetc.

に発生しやすいので防止剤や撥水剤で改善できます。


 







 
④油汚れ

駐車場は車から落ちる油で汚れる場合があります。

油は水を弾くので確認の際は水をかけると分かります。






 


⑤排気ガス汚れ

道路に面した場所に多く見られる汚れで、排気ガスが付着した外壁が太陽に晒されることにより酸化皮膜が形成され表面が黒ずんできます。

長い間放置すると汚れが何層にも重なりキレイに除去するのが困難になります。








 
⑥白華(エフロレッセンス)

コンクリート内部に発生した湿気などの水分が、コンクリート内部の未反応セメントと共に外部へ漏れ出した状態。

長い間放置すると汚れが何層にも重なりキレイに除去するのが困難になります。














 
⑦錆び汚れ

内部の鉄筋または外部の表面に接触している鉄が錆びて付着している状態。


錆汁が内部に染み込むと除去が困難になるため、早めに掃除しなければ落ちない場合があります。








 

ばすたーず。ではコレらの汚れを適切な処理で洗浄・清掃いたします。

是非一度お問い合わせください。