外壁クリーニングのプロがオススメする家庭用高圧洗浄機!

こんにちは!「ばすたーず。」の太田です。

ばすたーず。は屋外専門の清掃をおこなっており、主に高圧洗浄機を使用して洗浄をしています。


そんな僕がオススメする家庭用の高圧洗浄機をご紹介します。


目次

1.「高圧洗浄機」家庭用と業務用の違い

・価格の違い

・威力の違い

・手軽さの違い


2.まとめ(オススメ商品)



詳しく解説します。



 

1.「高圧洗浄機」家庭用と業務用の違い

家庭用と業務用の違いは「価格」「威力」「手軽さ」の3つが最大の違いだと思います。


1つ目 価格の違い

家庭用の高圧洗浄機はモーターで動くので電気を動力源としていますが、

業務用の高圧洗浄機はエンジンタイプが主流であり、エンジンが付いているので必然的に価格が高くなります。


価格比較

家庭用 高圧洗浄機:「9,000円〜60,000円」

業務用 高圧洗浄機:「60,000円〜400,000円」

どちらもピンキリという感じですが、付属品や威力の違いなどでも価格に差がでます。

 
2つ目 威力の違い

高圧洗浄機の威力は「hPa」の数値で表されます。

hPaの数値が高い方が威力が強いと覚えておきましょう!


実は、使用するノズルによっても威力が違うって知ってました?

一般的に洗浄で使われるのは、おおぎタイプ・サイクロンタイプ(トルネード)と言われる2種類がよく使われます。


威力はサイクロンタイプが格段に強いです。家庭用でも手に当てたら痛いと思うレベルです。

サイクロンタイプを使う場面は、こびり付いた頑固な汚れの時だけです。

例えば次のような、

  • 擁壁

  • ブロック塀

などは、「おおぎタイプ」より「サイクロンタイプ」の方が威力が上がる分よく落ちます。


 

3つ目 手軽さ

家で使うのなら手軽でないと不便で仕方ありませんよね。

業務用は、準備と後片付けに20分ほどかかるのに対して家庭用は5分もあれば準備できます。


また、業務用の高圧洗浄機は非常に重く、30kg以上ある物が主流なので手軽さを考えると程遠いですね…


 

2.まとめ

一般の方がお家で使用する際は、家庭用か業務用で比べると、もちろん家庭用一択です。

理由は、業務用で優れている部分は、普段使いする上では意味がないからです。


威力と耐久力


この2点が業務用のいいところで他の「手軽さ」「価格」では家庭用に軍配があがります。

家庭用と業務用に分かれているだけはありますね!


もっとも使いやすく丈夫でオススメできる高圧洗浄機がこちら「AJP-1310」





軽くて非常に使いやすく、操作もシンプルでとてもオススメです!



弊社「ばすたーず。」でも「AJP-1310」をレンタル商品として用意するほどオススメです!


こんな用途にオススメしています!

  • 洗車

  • ベランダ掃除

  • 玄関先の掃除

  • 網戸掃除

  • お風呂掃除

なぜこの高圧洗浄機「AJP-1310」が良いのか?

  • BOSCH

  • HiKOKI

  • ケルヒャー

  • マキタ

など有名どころメーカーから沢山の高圧洗浄機が出ていますが、リョービ「AJP-1310」は

  • 丈夫

  • 水漏れしない

  • 操作が簡単

  • 手軽・持ち運びしやすい

だからです。多用しても家庭用の中では壊れにくいです。ケルヒャーはよく水漏れすると聞きますが、その心配もありません。(私も実際に両方とも使用しましたが、同様の感想を持ちました。)

更に、操作もツマミのオンとオフだけであり簡単ですし、とても軽いので年配の方や女性など力に地震のない方でも手軽に使えると思います。

また、高圧洗浄機のなかには下にコマが付いている物があります。これは本体が少し重い商品が多いので、高圧洗浄機を選ばれる際は参考にされた方がいいですね!


 

塀や外壁もどうしても掃除したい場合

塀や外壁まで、どうしても掃除したいのであれば、一度プロに依頼をして、綺麗になってから「AJP-1310」を使用して定期的に掃除することをオススメします。


家庭用の高圧洗浄機だと、どうしても広い塀だと時間がりますし、威力が弱いので洗浄ムラが出て余計に汚くなるので、初めから家庭用高圧洗浄機だけで掃除することはオススメしません。




今回ご紹介した高圧洗浄機は、お近くのホームセンターなどでも手に入りやすいですよ!