塀の汚れ気になりませんか?



ばすたーず。では塀の汚れをキレイに落とすことができます。
洗浄前

ばすたーず。が洗浄・清掃しました。
洗浄後

ばすたーず。は外構専門の清掃業者です。

汚れた塀をキレイに洗浄致します。



 目次
①塀にできる汚れの種類
②塀をキレイにすることのメリット
③まとめ

 

①塀にできる汚れの種類

塀にできる汚れの種類は大きく分けて2種類です!


  1. 生き物汚れ

  2. ホコリ汚れ


以上の二つが主な汚れの種類です。もう少し詳しく説明していきますね!

 
1.生き物汚れ

まず生き物汚れとはどんなものかと言うと、「カビ」「コケ」「藻」などが生き物汚れにあたります。


カビ

カビは病気の原因になる場合があります。また、驚くことに、カビが原因で死亡する人は年間で約1,000人いるそうです。

読売新聞の医療・健康・介護サイト
 カビの種類は大変多く、8万種~10万種類くらいありますが、我々の周りにあって本当に危険なものは10種類くらいだといわれています。カビを吸い込んで、健康被害がある場合の初期症状は、(1)微熱(2)咳(せき)(3)痰(たん)――などです。肺炎の一種と思っていただければいいのですが、肺の中にカビが感染してしまうのです。普通の抗生物質を飲んでもよくならないときには、専門の医師の診断を受ける必要があると思います。

カビは生命にも影響を及ぼすことがあり、非常に危険ですので早めに退治しましょう。

 

コケ

塀にコケが生えると、凄いスピードで塀の劣化を加速させます。

コケは、水はけが悪い場所に繁殖しやすいのが特徴です。コケが生えることにより、塀などの建造物の耐水性が低下するとともに、表面をコケが覆っていることにより水はけも更に悪くなり、悪循環が生まれます。

塀は「コンクリート」「ブロック」「レンガ」などで作られることが多く、それらの主成分はセメントなのです。


セメントは強アルカリ性なので酸性に非常に弱いのが特徴です。


更に、コケと塀の間には、濃度の濃い酸性の水が発生すると言ういことが、研究で証明されています。



詳しくはこちらをご覧ください


 

2.ホコリ汚れ

ホコリ汚れは主に「砂」「排気ガス」が塀に付着し、それが何層にも重なって皮膜になります。

塀の汚れ約7〜9の割合はホコリ汚れです。

ホコリ汚れは家庭用の高圧洗浄機でも比較的簡単に落とすことができます。

なので定期的に洗浄すればキレイな塀を保つことができるかと思います。


 

塀をキレイにする事のメリット

  1. 防犯対策

  2. 劣化を遅らせて長持ち

  3. 住人の意識を高める


 

1.防犯対策

防犯対策の一環で割れ窓理論をご存知でしょうか?


割れ窓理論

『割れ窓理論』とは次のような説である。

治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。

  1. 建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。

  2. ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。

  3. 住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。

  4. 凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

したがって、治安を回復させるには、

  • 一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。

  • 警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。

  • 地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。

ウィキペディアから引用しました

実際にこんな事例もあります。

ある郵便受けの近くの壁に落書きがあったり、付近にごみが捨ててあったりした場合、被験者がその郵便受けから5ユーロ札入りの封筒を盗む割合は25%でした。郵便受けの周りが

キレイだった場合は13%であり、2倍近く上回ったそうです。


詳しい内容はこちらをご覧ください。



 
2.劣化を遅らせて長持ち

先ほど説明しましたが、「コケ」は塀の劣化を非常に早めますので、早めに除去をしないと塀がすぐにダメになってしまいます。


次の写真の丸で囲っている場所は、洗浄前に「コケ」が生えていた場所です。

表面がボロボロに劣化し、触ると崩れ落ちます。

内部のセメントが、酸により溶け出してしまっています。要は、砂だけで固まっている状態になってしまっているのです。


このようになると、補修が必要になリますので、本来の持つべき耐久年数を待たずして修繕を行い、余計な出費がかさみます。

このような状況にならないように、コケはこまめに除去しましょう!


 
3.住人の意識を高める

こちらの写真をご覧ください

歴然ですが、A:洗浄前 B:洗浄後です。

こちらのお宅では洗浄前と洗浄後でこのような変化がありました。

洗浄前ではバイクや自転車にカバーをかけていなかったのが、洗浄後にはカバーをするなど、キレイにしたいと思う意識が向上しました。

(Aは洗浄直前の写真であり清掃作業のためバイクと自転車を移動してしまっていますが、実際は、バイクと自転車はBと同じく右側のカーポートの下に駐輪してありました。同じ写真が撮影できていなくて申し訳ございません。)

そして、ご依頼主様は真っ白にキレイになった階段を見て、土足で上がるのが嫌になる。とおっしゃられていました。


これらの意識の変化も、割れ窓理論に基づく効果の一つではないか?と思います。


 

まとめ

塀の汚れを放置すると以下のデメリットがあります。

  • 病気

  • 不必要な出費

  • 景観が悪くなる

  • 犯罪に巻き込まれる

これら全てのデメリットを外構洗浄で解決することができます!

ご自身は家の中で過ごす時間のほうが多いかと思いますが、他人は家を外から見るほうが多いのです。

大切なお家の周辺を今一度見渡してみていただくきっかけになれば幸いです。