ベランダ掃除に高圧洗浄機はいらない!たったこれだけ!



”この記事はこんなお悩みの人にオススメ”


マンションだから高圧洗浄機が使えない

高圧洗浄機だと周囲に飛散して嫌だ

安くて便利な道具が欲しい




交通量が多い道路に面した場所は車がホコリ、排気ガス、砂などを巻き上げてベランダがあっという間に真っ黒に汚れてしまいますよね💦



そこで、今回は真っ黒になったベランダをあっという間に簡単にキレイにできる魔法のアイテムをご紹介いたします。

 

:目次

1.汚れの種類を見極めよう

1-1.染み付いた汚れ?orホコリ汚れ?

1-2.染み付いた汚れ

1-3.ホコリ汚れ


2.道具の選定

2-1.ホコリ汚れには高圧洗浄機は要らない

2-2.ホコリ汚れにはモップでOK


3.モップを使ったお掃除方法

3-1.モップの正しい使い方

3-2.洗剤とモップでお掃除


4.まとめ

モップを使ったベランダ掃除(before→after)

 


1.汚れの種類を見極めよう


簡単に掃除と言っても汚れの種類に応じて洗剤、道具を変えて掃除をしないと、落とせる汚れも落とせません。


汚れが落ちないからといって掃除を諦めてしまうと、軽度な汚れも頑固な汚れになり、取り返しのつかない状態になってしまいます。


ですので、汚れの種類を見極めることはとても重要なことだと言う事を理解してから掃除をしましょう!。





 


1-1.染み付いた汚れ?orホコリ汚れ?

染み付き汚れorホコリ汚れを見極めるのはとっても簡単です☝️


✅雑巾で拭くだけ!


「拭いて落とせる汚れがホコリ汚れ」、「拭いて落とせない汚れが染み付き汚れ」です。

大きく分けてこの2種類で汚れの落とし方が全く違う方法となります。

見分けるポイントとしてはこの2つを覚えていただければ大半の汚れは落とすことができます。



 


1-2.染み付いた汚れ

偏に染み付き汚れと言っても

・サビ

・油

・カビ

・水アカetc.

数種類もあり、汚れや素材によって使う洗剤、道具が変わります。




 

1-3.ホコリ汚れ

ホコリと言ってもさまざまです。

簡単に説明すると、浮遊しているチリ場になった汚れが沈澱している状態のことをホコリ(ホコリ汚れ)と言います。



気付いたらあっという間にホコリが溜まり、室内でも屋内でも一番掃除をされている汚れになります。


こまめに掃除機で吸うだけでもベランダは汚れにくくなります。


ホコリは、長期間放置することで雨風に晒されることによらり、こびり付いて掃除機では吸い取れなくなるのです。




 

2.道具の選定



道具選びはとても重要です。

世の中に、掃除道具の種類があり過ぎて選ぶのにも困りますし、買っても使わない。なんてこともあるのではないでしょうか?


※染み付き汚れの落とし方は、別の記事でご紹介致しますので、そちらをご覧ください。





2-1.ホコリ汚れには高圧洗浄機は要らない

特殊な素材でない限り高圧洗浄機は必要ありません。


下記の道具を使用して、それでも落ちないなら高圧洗浄機を購入またはレンタルしてみることをオススメします。



 


1.掃除機 室内の掃除機をかける頻度で使用すると適度にキレイな状態が保てる。



2.モップ

数ヶ月〜1年以内の程度の使用でキレイにすることができる。


3.ブラシ

数ヶ月〜数年経過した程度の汚れならキレイにできる。

※ブラシの硬さを選ぶのに注意が必要です。




ホコリ汚れには上記3種類の道具で十分に対応できます。

ですので、基本的に高圧洗浄機は必要ありません。



 


2-2.ホコリ汚れにはモップでOK

掃除機、モップ、ブラシと紹介しましたが、正直モップ一つあればかなりキレイになります。





記事の最後にモップを使用したベランダ掃除のbefore→after画像を掲載していますのでどれだけキレイになるのかそちらをご覧ください。

ベランダ掃除のbefore→after画像はこちら




モップは素材を傷めることなく水拭きができるので、雨風で多少こびり付いていてもキレイに掃除することができます。



ベランダ掃除にはモップが最適だと言えます。



 

3.モップを使ったお掃除方法



モップ


ベランダ掃除にはモップが最適だと説明させていただきました。

ここからは、モップを使ってのお掃除方法をご紹介いたします。

特に難しい事はなく、誰でも使いこなせますのでご安心ください。




3-1.モップの正しい使い方


モップの使い方

Step.1

モップに水を染み込ませ、水拭きをおこないます。

手首は8の字を描くように、モップはジグザクに下がりながら拭くとスムーズに掃除がおこなえます。





 


モップの使い方

Step.2

モップには汚れが付着しますので水で洗います。ある程度水拭きしたら水で洗って再度水拭きをする。

「水拭き→洗う→水拭き」を繰り返します。






 


モップの使い方

Step.3

モップをしっかり絞って水を拭き取ります。

水拭き後で床が濡れている状態です。

汚れと水を拭き取るイメージで乾拭きを行います。


モップは水拭き→拭き取りまで全てできることが利点です!





モップの使い方は以上となります。

ホコリ汚れには水拭きモップを使用するだけでとてもキレイになります。







3-2.洗剤とモップでお掃除

素材や汚れに応じて洗剤を使用するのも良いでしょう!


”例”

・凹凸のある床

・シミ汚れがある

・汚れにくくしたい


など、少し変わった状態や、なるべく汚れにくくしたい方は洗剤を使用するのもオススメです。

汚れにあった洗剤の選び方を詳しく解説しおります下記をご覧ください

汚れにあった洗剤の選び方はこちら



 


4.まとめ


ベランダ掃除

”ベランダ掃除に高圧洗浄機はいらない!たったこれだけ!” ベランダ掃除には高圧洗浄機よりモップが最適という内容でした。





高圧洗浄機はとっても便利な道具ですが、「音が大きい」「電源が必要」など色々とデメリットもあります。マンションなどで使用する場合は騒音トラブルになりかねません。





水拭きモップなら手軽で比較的に安価で手に入れることができますので、試しに使用してみるのもよろしいのではないでしょうか?






モップを使用したベランダ掃除(before→after)